Service
事業内容
Circle
経営者のサードプレイス
経営を担う人にこそ、自分を耕す時間が必要です。
農とは、土を耕し、種を蒔き、育て、実りをいただき、その種を次へつなぐ営みである。そして、生きることそのものである。自然の営みは、私たちに、生き方やあり方、そして経営の本質を問いかけます。
経営者のサードプレイスは、経営者・後継者・経営幹部が、農と対話を通して、これまでを見つめ直し、自分の原点に戻り、活力を高める場。これから何を蒔き、何を育て、何を実らせ、何を次の世代へつないでいくのか。自分自身を耕しながら、共に考えていきます。
石坂産業株式会社と共催する、農体験×コーチングの場です。
サービスの特徴
自分を整え、自分らしい経営を育てる
経営者の価値観は、言葉や判断、行動を通して組織に伝わります。自分が大切にしていることと、日々の意思決定や人との関わりが一致しているほど、その思いはぶれずに伝わり、周囲の信頼や共感を生みます。
経営者が定期的に自分自身を見つめ直し、何のために経営するのかを問い続ける時間を作るのがこの「経営者のサードプレイス」です。
農や自然を通して、自分と経営を見つめる
農は、育てることの本質を体で教えてくれます。種を蒔いても、すぐに芽が出るとは限りません。育つ条件を整え、変化を見守り、ときには委ねる。その営みは、人や組織を育てることと同じです。
自然の循環に触れながら「自分は何を育て、何を未来へ手渡したいのか」を問い直してみてください。自分らしい一貫性のある経営が見つかるはずです。
こんな方におすすめ
日々の経営から少し離れ、自分の原点を見つめ直したい
農と自然に触れながら、次の一歩を踏み出す活力を取り戻したい
これから何を育て、次の世代へ何をつなぐのかを考えたい
同じ立場の経営者・後継者・経営幹部と、率直に語り合いたい
Coaching
コーチング・対話
一人ひとりの内側には、まだ言葉になっていない願いや価値観、強みがあります。
問いと対話を通して、自分の中にあるものに目を向け、それを少しずつ言葉にしていく。自分が本当に大切にしたいことが見えてくると、判断や行動にも軸が生まれます。
Springfieldのコーチングは、個人だけを見て終わりません。
必要に応じて、経営者、管理職、社員それぞれの声を聴き、個人の変化を関係性や組織の変化へつなげていきます。
サービスの特徴
経営層と社員の間をつなぐ
経営層と社員、それぞれへのコーチングや1on1から、見えている景色や大切にしていることの違いを捉えます。その上で、必要に応じて対話の場をつくり、両者をつなぎます。
経営会議に伴走する
経営会議に同席し、議論の内容だけでなく、発言の偏りや関係性、場に流れている空気など、外から見えることをフィードバックします。経営チームが自ら軌道修正していくための伴走を行います。
全社員1on1から、組織全体を見る
一人ひとりの声を丁寧に聴くことで、個別の悩みとして見えていたものを、組織の構造や関係性の課題として捉え直します。その後の対話やワークショップ、組織開発につなげることもあります。
こんな方におすすめ
考え方や行動を変え、望む姿へ一歩を踏み出したい
自分でもまだ気づいていない強みや可能性を見つけたい
大切にしたい価値観を確かめ、自分で納得して選びたい
Culture
企業研修・組織開発
組織の文化は、理念として掲げた言葉だけでつくられるものではありません。
日々どんな言葉が交わされ、誰と誰がつながり、何が言えて、何が言えないのか。
人と人、部署と部署の間に流れる空気そのものが、組織の文化をつくっています。
その関係性が少しクリアになるだけで、組織を流れるエネルギーの質も量も変わります。
Springfieldは、その会社がこれまで育んできたものを大切にしながら、経営と現場の声を聴き、すでにある文化と、これからつくりたい未来との架け橋をつくります。
サービスの特徴
歴史からMVVをつくる
経営幹部とともに、創業から現在までの歴史を紐解きます。
何を大切にしてきた会社なのか。何を守り、何を変えていくのか。その会社にすでにある価値観を見つけながら、未来につながるMVVを言葉にします。
つくって終わらせず、文化へ育てる
MVV策定後は、社内の浸透委員会などとともに、社員が自分の仕事と結びつけて考えられる対話やワークショップを重ねます。掲げる言葉から、日々の判断に使われる言葉へ育てていきます。
人と人・部署と部署の間を整える
部署間のすれ違いや、経営と現場の認識の差を見える化し、それぞれが何を見ているのかを共有します。違いをなくすのではなく、重なれるところを見つけ、協働できる関係を育てます。
当日の流れ
01
経営の意図を聴く
経営者が今、何を感じ、何に課題を感じているのか。そして、本当はどんな会社にしていきたいのか。目の前の問題だけでなく、その背景にある思いや未来への意図まで丁寧に伺います。
02
現場の声を聴く
社員のみなさんにも、今感じていることや困っていることを伺います。同じ会社にいても、立場によって見えている景色は異なります。それぞれの声から、組織全体を捉えていきます。
03
本質を見立て、設計する
伺った声や関係性から、今どこに働きかけることが必要なのかを整理します。既製のプログラムを当てはめるのではなく、その会社、その時に必要な対話やワークを組み立て、設計していきます。
04
みんなで考える場をつくる
一方的に教えるのではなく、その場に参加する一人ひとりが話し、聴き、感じ、考える時間をつくります。誰かに教えられるのではなく自分で気づき、自分の中から言葉が生まれることを大切にしています。
こんな方におすすめ
組織の中でなかなか幹部が育たない…
研修はやっているが、すぐに元に戻ってしまう…
社長と社員のあいだに、言っていないことが溜まっている気がする…
世代交代を控えていて、渡し方を考えていきたい…
Connection
連携・つなぐ
組織の中でも、地域の中でも、すでに多くの力や資源があります。
けれど、それらがつながっていないために、十分に生かされていないことがあります。
部署と部署。
経営者と経営チーム。
企業と企業。
企業と地域。
人と自然。
専門性と専門性。
Springfieldは、それぞれが持っている力を見つけ、重なれるところを探し、新しい流れをつくります。
つながることで何が生まれるのかを考え、その間に入り、関係が育ち成果に繋げるところまで伴走します。
サービスの特徴
経営者と経営チームをつなぐ
会社を変えていく上で、まず重要になるのが経営チームのつながりです。経営者と幹部がお互いの考えや役割を理解し、同じ未来を見て経営できる関係をつくります。
企業と地域資源をつなぐ
東京サステナブルツーリズムでは、地域にすでにある自然やアウトドアの体験を、企業のチームづくりや人材育成のプログラムへとつなげています。
自然と企業研修をつなぐ
八王子の「森と踊るさん」のフィールドに経営者と新入社員を案内し、自然の中での体験を、内省や組織での学びにつなげる。既存の研修室だけでは生まれない学びの場をつくります。
専門家の力をつなぐ
多様化する現在において、社内の課題も様々です。その中で、ソリューションも多角的な提案が必要だと考えます。睡眠、食、心理、資産、事業承継、言葉など、一つの専門領域だけでは解決できない課題には、信頼できる専門家と連携して伴走します。
つながっている分野
こころ
臨床心理・
カウンセリング
からだ
睡眠・食
健康について
お金
資産運用や
事業承継など
言葉
言葉にする・
伝える
場
畑や地域・
人の居場所づくり
ともに支えるパートナー
さこうつとむ さん
臨床心理士・公認心理師
精神科主体の総合病院に約15年間勤務し、心理科長としてチーム運営にも携わる。延べ1万人以上の相談支援、500名以上の復職支援を経験。現在は企業内で心理カウンセラーとしても活動中。心と身体、生活を一体として捉え、睡眠・食事・運動やストレスへの対処を通して、自分の状態を理解し、整えていく力を育てる支援を大切にしています。
中島佳人さん
コピーライター
一橋大学経済学部卒。2017年フリーランスとして活動。2025年に合同会社どっこいしょ設立。様々な企業に伴走しながら企業理念やミッション・ビジョン・バリューを開発。事業・商品ブランドコミュニケーション・広告制作・ネーミング開発も実施。官公庁のプロジェクトにも参画。消費者のためになった広告コンクール銅賞受賞。
おいかわあずさ さん
薬剤師・腸活アドバイザー・カウンセラー
薬剤師として健康を支える中、子育てをきっかけに食への関心を深め、腸活に出会う。食事だけでなく、生活習慣や心の在り方とのつながりを実感。現在は薬剤師の知識とカウンセリング・コーチングの視点を取り入れ、食事・生活習慣・心の状態を総合的に見つめる腸活を提案しています。一人ひとりの世界観や価値観に寄り添い、その人らしく心地よく生きることを支えます。
志田俊介(しだしゅんすけ)さん
株式会社ウェルスゲート 代表取締役
公認 不動産コンサルティングマスター 相続対策専門士
2級DCプランナー(企業年金総合プランナー)
代々農家の家系に育つ。不動産会社で富裕層の相続対策に携わるなかで、お客様からお金の相談を受け、資産運用や企業型DCの伴走支援の必要性を実感。その声に応えるため2022年にウェルスゲートを設立し、金融教育から相続・事業承継までお金と不動産の両面から支えています。「相談してよかった」の一言が喜びです。